海外現地法人に駐在員を置かない、独自設計体制

日本人駐在員ゼロ。徹底した遠隔管理と日本基準の教育が実現する、圧倒的コストパフォーマンスの設計リソース確保

「海外オフショアはコストが下がるが、品質も下がる」 「現地法人を立ち上げても、結局日本から高いコストをかけて駐在員を送らなければ管理できない」 「言葉の壁や教育不足で、日本側での手戻りばかりが増えて現場が疲弊する」

海外への設計業務アウトソーシングに対して、日本の製造業の多くがこのような失敗とジレンマを経験しています。採用難と人件費高騰が続く中、国内で設計者を採用し続けることは限界を迎えていますが、従来のオフショアモデルでは根本的な解決になりません。

豊橋設計は、2013年にミャンマー・ヤンゴンに自社子会社を設立して以来、この業界の常識を覆す「日本人駐在員を置かない独自の海外CAD設計ビジネスモデル」を確立しました。駐在員コストを完全に排除しながら、日本国内と遜色のない設計品質を安定して提供する、全く新しい設計リソース確保の形をご提案します。

導入前の課題:なぜ海外オフショアは「安かろう悪かろう」になるのか?

一般的なオフショア企業が品質を担保できない最大の理由は、「教育の質」と「実務管理の甘さ」にあります。現地のスタッフにマニュアルを渡して丸投げしたり、数人の日本人駐在員が数十人の現地スタッフを表面上だけ管理したりする体制では、日本の製造業が求める「図面の意図」や「微細なニュアンス」は決して伝わりません。

豊橋設計のソリューション:駐在員ゼロを成功させる「遠隔完全管理」と「高度教育」

豊橋設計が駐在員を置かずに高品質を維持できる理由は、日本の設計会社としての誇りをかけた「徹底した教育」と「ITを駆使した管理体制」にあります。

  • 強み1:別室にいる部下のように繋がる「独自の遠隔設計管理システム」
    物理的な距離をITでゼロにします。日本の本社からミャンマーのPC画面を常時監視し、CADの遠隔操作による直接指導を実施。さらに、事務所内映像の常時確認や毎朝の合同朝礼を通じ、まるで日本国内の「別フロアの設計室」を管理しているかのようなリアルタイムなコミュニケーションと進捗管理を実現しています。
  • 強み2:ミャンマー最高学府(工科大)と連携した日本基準の教育
    現地の工科大マンダレーと教育委託契約を結び、大学内にCAD教育(SolidWorks)を導入。日本の「求職者支援訓練」と同等のカリキュラムや、オリジナルE-Learning教材を提供しています。さらに、日本の試験官が遠隔で監督・採点を行う「日本の技能検定2級相当」の実技試験をクリアした、真のエリートのみを育成・採用しています。
  • 強み3:日本本社での3ヶ月間に及ぶ「実務研修」
    座学だけでなく、日本に滞在させて豊橋本社で3ヶ月間の実務研修を実施。生産設備、工作機械、造船艤装といった実際の設計業務を通じて、日本のモノづくりの厳しさと品質基準を直接叩き込んでいます。

導入後の成果:「採用」の呪縛から解放され、戦略的な体制構築へ

この豊橋設計独自のミャンマーオフショア体制を活用することで、御社の設計部門は劇的な進化を遂げます。

  • 国内採用では不可能な、圧倒的なコストパフォーマンス
    駐在員コストや現地管理費が一切上乗せされないため、非常に合理的な投資で優秀な専属3D CADオペレーターを確保できます。社会保険料や国内採用費といった見えないコストもゼロになります。
  • 分業体制の確立による生産性の最大化
    3Dモデリング、部品ばらし、製作図面作成といったオペレーション業務をミャンマー拠点へ移管。これにより、日本のベテラン設計者は「構想設計」や「顧客折衝」など、企業に直接利益をもたらすコア業務に専念できます。
  • 離職リスクへの強力な防波堤
    国内で苦労して採用した若手が数年で辞めてしまうリスクに比べ、当社子会社内での安定した雇用と引き継ぎ体制により、御社の設計ナレッジが途切れることなく長期的に蓄積されます。

品質低下を恐れて国内採用にこだわり続けるか、圧倒的なコストパフォーマンスで高品質なリソースを確保するか。設計者の確保にお悩みの経営層・部門長様は、10年以上の実績を持つ豊橋設計のミャンマーオフショア体制をぜひご活用ください。

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